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今をより良くするには

アルフォンス・デーケン上智大学名誉教授の公開講座に参加してきました。

以前に彼の著作『よく生きよく笑いよき死と出会う』を読んでいて、彼の名で検索したらヒットしたので、出不精の自分には珍しく行ってみることにしました。

よく生き よく笑い よき死と出会うよく生き よく笑い よき死と出会う
(2003/09/17)
アルフォンス・デーケン

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初めて行く場所で右往左往しながら、無事会場へ。

すでに始まっていた講座は老若男女色々な方がユーモアを交えつつ語られるデーケン氏の話に耳を傾けていました。

講座の内容は、上記著作のタイトルからも分かるように、彼の研究テーマである死生学です。

なじみの無い言葉ですが、誰にでもやってくる死という現実にどう向き合っていくか、別の言い方をすれば、いかに人は自分の生命を生き抜くかを考えていくということ。

黒澤明作品「生きる」でも扱われているテーマですが、人は死ぬことを考えることで、生きることをより実りあるものにしていこうという気持ちになれるのだと思います。
生きる<普及版>生きる<普及版>
(2007/12/07)
志村喬;小田切みき;小堀誠;金子信雄;千秋実

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  1. 2008/10/13(月) 01:13:23|
  2. 徒然日記
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久しぶりに更新

久しぶりの記事となりました。
今日はふとした時に手に取ってみたくなる本をご紹介。

詩人坂村真民氏の作品を収めた
『花ひらく 心ひらく 道ひら』です。
花ひらく心ひらく道ひらく (講談社プラスアルファ新書)花ひらく心ひらく道ひらく (講談社プラスアルファ新書)
(2001/05)
坂村 真民

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過去の自分のダメさにうんざりして将来に不安を覚えたり、一体世の中どうなってしまうんだろうと不安に駆られてやるせなくなったり、何か生きていくうえで確たる指針が欲しい。
そんな時にふとページをめくってみては、ここに収められた詩を口にしては、心を静めるように努めています。

「念ずれば花ひらく」「尊いのは足の裏である」「何かをしよう」等々。
沢山の人生の悲哀を味わった作者だからこそ発せられる作品によき人生の道しるべとなってもらっています。

「念ずれば花ひらく」
これからどんな花を咲かせようかな。








  1. 2008/10/09(木) 12:00:00|
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